コンドームを着用して行為時の安全を確保しても、気持ちの良くないセックスでは味気ありませんよね。コンドームでも気持ちいい体位として、正座バックがあげられます。

正座バックには3パターンあります。
①女性が丸まったまま正座するパターン。
②女性が手を伸ばし、上体を起こしながら正座をするパターン。
③女性の両肩を男性が手前に引き、女性の上半身を完全に反り返らせたパターン。

なお、この女性の上体が反り返ったパターンの正座バックのことを、僕は「ロールスロイス」と名付けました。名前の由来は、高級車のロールスロイスのボンネットについているマスコット「スピリット・オブ・エクスタシー」に形が似ていること。そして、どちらも「最高級」であることからです。

それぞれの体位における快感度を数値化したことがあります。普通のバックが「70イッタ」(気持ちよさの単位。面白さの単位はアッハ)。正座バックは90イッタ。上体を少し起こしたパターンの正座バックを150イッタ。そして、ロールスロイスは300イッタです (独自調べ)。

ロールスロイスが気持ちがよい理由は、挿入角とべクトルにあります。この体位を取ると、膣に入るべニスがちょうどGスポットをこそぐように通過し、ポルチオ性感帯に到達します。また肩を持って固定、ないしは手前に軽く引くことにより、腰の動きのべクトルと衝突させることができるわけです (子宮を突くのではなくボルチオ部分を突く)。

より深く、正確な軌道を描くことにより、通常のバックの4倍以上の気持ちよさを感じることができるのです。なお、この時に余裕があれは、片手はクリトリス。そして、もう一方の手では乳首攻め (できれば「乳首クロー」で両方の乳首) をすると、ペニスで「Gスポットとポルチオ」、手で「クリトリスと乳首」という、まさかの4点攻めのフルコースが完成するのです! これぞ、現代版四十八手の最高奧義である「ロールスロイス・フルオプション」の完成です!

コンドームでも気持ちい体位「ロールスロイス」

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